第16回ツインリンクもてぎオフ



2013年4月20日(土)に、ツインリンクもてぎ にて
第16回デルソル ツインリンクもてぎミーティングが開催されました。
去年はデルソル誕生20周年でしたので、今年は21年目という事になりますね。


今回も前日にホテル・デルソルに宿泊しての出発となりました。
ホテル・デルソルの窓より、駐車場のデルソルです。


ホテル前のコンビニで買い物をした後、出発


道の駅 もてぎ にて一旦集合し、ツインリンクもてぎのゲートオープン時間の
調整を行いました。
いつもならば売店でおみやげを購入しているのですが、今年は開店時間が
遅くなったようで開いておらず、残念ながら購入する事が出来ませんでしたよ。


私は幹事という事で手続きなどの関係で30分早めに到着。
この時間がゲートがガードマン対応の為に料金支払を行う事ができない為、
事前の申請によって後払いとしての入場をしていますよ。

参加者を全員事前申請できれば、通常のゲートオープン前に
入場も可能なのですが、なかなか難しいですね。


開催の駐車場には看板とパイロンが用意され
デルソルミーティング関係者専用として使用させてもらえる事になっています。


この時間を利用して、コンテスト用の投票用紙や投票箱なんかを用意
していました。
やべぇ!コンテスト投票用紙切ってなかった!とかやってました。

天気は曇り模様。
かなり寒くなる事が心配されていましたが、思ったほど寒くなく
風も弱かった事もあって比較的過ごしやすかったですよ。


9時半になってゲートオープンし、多くのデルソルが入場してきました。
OBの方も多く、デルソルは全体の7割くらいでしたよ。

最近、塗装は傷んで全塗装をしているデルソルが多くなってきた事もあり、
回を重ねるごとに変わった色のデルソルが増え、全体風景が
派手になってきていますね。

それでは、参加車両の写真です。
もしかしたら撮影し忘れている車もあるかもしれませんので
その時は教えて下さいね。


















デルソルの参加台数は33台。
雨が心配される開催ではありましたが、多くのデルソルが参加して下さいました。








デルソル以外の車は13台。
元デルソルオーナーの方も参加して下さいまして
嬉しい限りですよ。
やはり、デルソルから別のホンダ車、もしくはオープンカーに
乗り換える方が多いですね。


今回はいつも以上に多くの電動メタルトップのオープンカーが
参加して下さいました。
写真は日産 シルビア ヴァリエッタと プジョー 307CC。
もちろん、デルソルとの電動オープンの記念撮影を行いました。


こちらはルノー ウインド。
中央を軸に回転して収納される変わった収納がされます。
なかなかダイナミックでした。

ちなみに、オープンの「パフォーマンスタイム勝負」では
この3台に大差をつけてのデルソルの大勝利となりました〜
ええ、開閉時間ではなく、パフォーマンスタイムです!

それにしても、皆さん青色ばかりですね。
デルソルも青のトラストップといっしょに撮影してもらった方が良かったかな?


デルソルミーティングの前半は、駐車場に車を並べての雑談タイムです。
ある意味、この時間がもっともミーティングが盛り上がる時間ですね。
この時間を利用して、デルソルコンテストを開催しています。
最前列に並んでいるデルソルが、コンテスト参加車両です。
あ、少し離れて右に駐車している黒デルソルは投票台です。

ちなみにデルソルコンテストは優劣を決めるイベントではなく、それをきっかけに
デルソルを見てもらいやすくしようというものですよ。


いつもは交流しやすいよう、
ハンドルネームなどのネームプレートを付けてもらうように
お願いをしていましたが、今回はその連絡をうっかり忘れていました。

やはり、名前が分かった方が話かけ易いですし、交流のきっかけにもなりますしね。
次回はもっとそういう点に気を付けて運営していきたいと思いますよ。
皆さんも、ここをこうした方が良いといった事がありましたら
どんどんアドバイスお願いしますね。


今回はオリエン室を1時間ほど借りる事が出来ましたので。
オリエン室での室内イベント開催となりました。

オリエン室はアシモのデモンストレーションが開催される事もあり、
その開催時間の間を使わせていただいた次第です。
その時間の関係もあり、11時半からの室内イベントとなりました。
ここでもkakepi さんのデルソル看板が大活躍!万能ですね〜


オリエン室では、皆さんおなじみ
デルソル開発チーフの繁浩太郎さんの特別講演となりました。
毎回、基本のデルソルの話題を軸に、面白いお話しをありがとうございました。


さらに今回は、ZCエンジン開発の川田恵一さんが参加して下さいました。
デルソル乗りの中にはZCエンジン搭載の車に乗っていた人も多く、
今までのミーティングではエンジン関連の話はほとんどなかった事もあり、
すごく盛り上がりました。
ちなにに私もデルソルの前はワンダーシビックSiというZCエンジン搭載の車に
乗っていましたよ。


質問コーナーでは、今まで携わった中で一番自信作の車は?といった事や
エンジンのストロークに生産ラインに関する話など、興味深い質問が
飛び交っていました。

本当はもっと色々な質問をお聞きしたかったのですが、1時間はあっという間に
過ぎてしまい、次のアシモイベントの準備もあって途中で打ち切りとなってしまいました。
このあたりはもっとうまく時間を使って、より面白いお話しが聞ける
ようにスケジュールを工夫していきたいですね。


そして、室内イベントのあとは中庭に移動して全体写真撮影。
っと、その前に、デルソルコンテストの優勝トロフィー授与が行われました。
今回の第十六回デルソルもてぎミーティングのデルソルコンテスト優勝は
SHUNさんのデルソルでした。


表彰では黄金のデルソルトロフィー(今回は繁さん、川田さんのサイン入り)
が繁さんよりSHUNさんへ授与されました。

プレートはトロフィーの元となっているデルソルガレージキットの原型を
製作された西田総務さんのご厚意で用意していただきました!
ロゴ使用の関係もあり、ちゃんと許可を取っていただいていますよ(使用目的限定)
お蔭様で回を重ねるごとに豪華になっていっているような気がします。


中庭では、優勝したデルソルを囲んでの集合写真撮影となりました。
垂れ幕はToshi さんが用意して下さいました!
紙製という事もあり、直前まで雨が心配されていましたが、なんとか集合写真撮影までは
もってくれました。

今回は参加台数46台(デルソル33台)、参加人数61名と
天気が心配されていながらもかなり多くの方が参加して下さいました。

なお、大画像の集合写真については
m_katoh@na.rim.or.jp
まで「集合写真希望」のタイトルで空メールを送ってくだされば、
ダウンロードするアドレスをお送りしますので希望者の方は遠慮なくメールして下さいね。
(返信は少し遅れるかもしれませんがご容赦下さい)


ひっそりで閲覧室で開催されていたデルソル資料展示会です。
もともとは雨が降ってしまった時の対応的な意味合いが強かった事と
スケジュール進行のごたごたで、あまり
見に来てもらえませんでした(苦笑)

もっとも展示品は前回とあまり変わっていませんが。


コレクションホールよりお借りしたデルソルのポスターです。
ホンダのサイトでも見る事が出来た海外向けの物ですね。
大きく拡大印刷されたデルソルの有志は近くで見ると大迫力でした。
ちなみに撮影場所はオーストラリアだったかな?
撮影されているデルソルはヨーロッパ仕様だったと思います。


デルソルのミニカーたプラモデルなど、模型関連も
色々と展示されていました。
少し前まではほとんど無かったデルソルの1/43サイズのミニカーですが、
一気に種類が増えましたね。
やはり、NEO製の物は出来と人気が高いようです。


前回のもてぎミーティングで木越さんからいただいた1/24サイズの原寸デルソル模型(クリアー)
とフジミ製のデルソルプラモデル(赤色)です。
プラモデルは人から見た印象を重視する為にある程度デフォルメが入っていると聞きますが、
こうやって比べてみてみると少し横幅が広いですね。
人の視点から見た事を考慮すると、遠近感とかも絡んで広めに見えてしまうのかもしれません。
特にルーフは一回り大きい感じですよ。
こうやって見比べてみると、デフォルメ具合が良く分かりますね。


集合写真撮影終了後は午後の部という事で自由行動となります。
食事の行ったり駐車場で雑談したりと、皆さんそれぞれに楽しんでいました。
今回はホンダスタイル誌の取材もあり、写真撮影後にそれぞれ取材を受けたりもしていました。
ゲストの繁 さんや川田さんと室内イベントでは聞けなかったような質問を
直にしたりなども可能でしたよ。

それでは、デルソルコンテストの参加車両です。
今回は9台もの参加をしていただきました。
本当はもっとしっかりと取材をするべきでしたが、閲覧室の資料片付けなど
をやっている内に雨が降り出し、しっかりと撮影する事が出来ませんでした。

今回の優勝車両であるSHUNさんのデルソルです。
ボディーカラーはブロンズ。
ウェーバーフルエアロにシート&内装をベージュ色のレザーに張替えされています。


夜はこんな感じでライトアップされるみたいです!


Pd さんのデルソル 「太陽くん」です。
毎回、デルソルコンテストでは高い得点を叩き出す
人気のあるデルソルですね。


車両特徴が ちょーぴんく だけあって
外装だけでなく内装もピンクで溢れています。



miyamoffy さんのデルソルです。
前後で白黒が分けられていて、かなりインパクトがありますね。
前側の塗装がツヤ消しになっているのも特徴的ですよ。
写真が少ないので分かりにくいですが、タイプR仕様です。


てつ@志木 さんのガルウイングデルソル。
特徴は ぱんだ なガルウイングという説明が分かりやす過ぎですね。
全体写真から見ても特徴説明だけで把握できてしまいます。
やっぱりガルウイングはカッコ良いですよ。
今回は、デルソルだけでなく、ご本人も目立っていました(仕事帰りでスーツ姿)


キャメソル さんのシビックフロントのデルソル こと シビソル です。
ボディーカラーは80スープラのガンメタです。
実はかなり近くにお住まいである事が今回のミーティングで判明しました!
フロント形状もさることながら、デルソルには無いガンメタの色合いで
かなり雰囲気が違って見えますね。


ぽんこつ さんのサンバグリーンデルソルです。
中央に緑のラインを2本残してフロントを黒でドレスアップされていました。
フロントのオーバーフェンダーにロールゲージと、かなり走りに特化したデルソルですね。
たしか、トランストップも取り外されて軽量化されています。
アクセサリーライトの取り付け穴は冷却ダクト化されているのでしょうか?


錆デル くんのデルソルです。
前回はボンネットが錆を利用した塗装がされていて特徴的だった事もあり、
覚えている方も多いと思いますよ。
今回は錆デルではなく サフェデル となっていました。
(塗装の下地剤であるサーフェイサーです)


シートのライン色ともボディーカラーが合っていましたね。

ちなみに錆デルさんのデルソルは前回でもゲストの繁さん一番のお気に入りデルソルだった
のですが、今回も一番のお気に入りだったようです。
ドレスアップの方向性とセンスが繁さんにど直球みたいですね。
ゲスト特別賞があったら、間違いなく2年連続受賞していそうです。


おーぷんえあー さんの白デルソルです。
VISインベーダーを装備しているので一見前期型に見えますが、
実は後期型だったりします。
色は純正色のフロストホワイト


TKW さんの青デルソル 「ディザイア」です。
青色でも純正色のキャプティバブル―のような青ではなく、
ロードスターなどにもあったソリッドな青色でしたよ。
撮影を開始した頃には雨が降り始めてしまった為に撮影できませんでしたが、
なんとトランクやパーソナルボックス部に
かなり気合の入ったオーディオユニットが組み込まれているデルソルでした。


そんな訳で、TKW さんにお願いして写真を送っていただきました。
もちろんトランクルームとパーソナルボックスの荷物積載力はほぼ無く、
荷物は助手席にしか置くことができないとか。
トランクルームのユニットだけでも、トランストップ以上の重量があるようです。


室内は遠目からでは分かりにく事もあり、気づかなかった人も多かったかもしれませんね。
もし次回のミーティングにも参加される事があれば、ぜひ見てみて下さいね。

以上が、デルソルコンテスト参加車両でした。
皆さんも来年はぜひ参加して下さいね。


広島から参加された UZ(ユージー) さんの赤デルソル。
赤デルソルというより、赤黒デルソルですね。


ボンネットに貼られたレザーの模様が面白い!と思っていたら
これ塗装がひび割れた物で偶然の産物とか。
模様や質感など、そういった特別な素材を貼りつけたようにしか見えませんでしたよ。


滋賀から参加の びわでる さんの赤デルソル
通称 偽無限と言われる VIS Tecno-R ですね。
個人的に一番大好きなエアロパーツですよ。


サイドとリアアンダーはMSデザイン、リアスポイラーは無限。
シンプルながらもすごくボリュームを感じさせるドレスアップですね。


コレクションホールの展示にデルソルが復活と聞いて
さっそく眺めに行ってみました。
階段を上る途中でちらりと見えるデルソルにテンション上がりますね。


展示されていたのは前回と同じ青デルソル。
ステアリングもノーマルの物に交換され、より純正度が高くなっていました。
展示されている車両の中では青色はほとんどなかったので、
色的にも目立っていましたよ。


コレクションホールでは、様々なホンダ車が見る事が出来ますよ。
車だけでなくバイクも数多く展示されており、
実際のレースに使用されたレーシングカーなども多数ありました。
ここを見に来るだけでもツインリンクもてぎ に来てよかったと思える
充実ぶりです。


天気予報では21時頃から雨が降り始めるとの事でしたが、
山の中の天気という事もあってか15時頃には降り始めてしまいました。
いつもはこれくらいからデルソルを眺めてだらだらと過ごす
時間になるのですが、今回は雨のせいもあって早めに帰る方が多かったですよ。

とはいえ、なんとか午前中は雨がもってくれて
本当に良かったです。


駐車場横の土手にある松ですが、
こうやって見るとかなり大きくなりましたね。
まだ何もなかった頃に、自然に生えた小さな苗木だった松が
いつの間にかこんなに大きく育ったかと思うと、時の流れを感じますよ。
ここの駐車場で初めてデルソルミーティングを開催したのが
13年前くらいですので、だいたいそれくらいでここまで育つんですね。


そんなこんなで、第十六回デルソルもてぎミーティングでした。
今回は出来るだけ楽しようと、色々と画策したのですが、
それが悪い方に影響してかえって時間がかかってしまう結果となってしまいました。
色々と不手際が重なり、参加者の皆さんには待ち時間が
多く発生するなどのご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
来年は今回の反省を生かして、もっとうまく運営していこうと思いますよ。

今回ミーティングの特別講演で興味深い開発の話を語って下さった 繁 さん、川田 さん、
ミーティングを取材をして下さった ホンダスタイル様
会場の準備をして下さった ツインリンクもてぎ の皆さん、
そして、もてぎミーティングに参加して下さった皆さん。
本当にありがとうございました。
来年もまた、ぜひよろしくお願いしますね。


プロジェクト34 さんのホームページでも近くレポートがアップされます。
お楽しみに!

「プロジェクト商会 自動車部」
http://www16.tok2.com/home/carmeet/





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