第13回ツインリンクもてぎオフ



2010年4月17日に開催された 第13回ツインリンクもてぎオフです。
宇都宮でも41年ぶりというこの時期の積雪のせいで、
多くの方が参加を断念せざるをえない事となってしまいました。
イベント名称の変更なども考えましたが、色々と考えた結果、
やはりしっかりとツインリンクもてぎオフを開催したという事にしたいと思います。

積雪や大雨などの悪天候もあって開催時間の変更や
イベントの各種変更など、多くのトラブルに見舞われましたが、
コレクションホール担当様の様々なご厚意もあり、なんとか開催する事が出来ました。

写真中心のミーティング紹介ですが、雰囲気が伝われば幸いです。



9時頃の道の駅「もてぎ」です。
路面にはまだ多くの雪が残り、雨あしもかなり強い状態でした。
多くの方がここで雨宿りをされていました。







10時頃の駐車場の状態です。
本来ならばすでに多くのデルソルで埋め尽くされているはずだった駐車場は
5cmほどの雪が積もり、シャーベット状になっている為に
歩くのも困難な状態でした。











10半頃になると、雨も小雨となり、駐車場の雪もどんどん溶けてきました。
なんとか、デルソル乗り同士の交流ができる状態になってきました。
急きょイベントの開始時間を30分遅らせたのですが、さらに30分遅くし
約1時間遅らせてのイベント進行となりました。









今回多くの参加者の注目を集めたマニュアルトランストップです。
トランストップの機構を残しつつ、マニュアルトップのようにトランクリッドが傾いて
開き、トランクルームの使い勝手が格段に向上しています。
赤い方がタムタムさんの1号機、白い方が きむてつさんの2号機です。 



ゲストの繁さんも参加して下さいました。
参加者の皆さんには繁さんの講演会の中止を伝えていた事もあって
落胆も大きかっただけに、喜びもよりいっそう大きかったようです。
繁 さん、悪天候の中、本当にありがとうございました。

本来ならばデルソルコンテストが開催されているのですが、
状況的に開催は難しいと判断し、保留となりました。

11時半頃までデルソル乗り同士の交流を行った後、
コレクションホールへ移動を開始





今回はいつものブリーフィングルームではなく、閲覧室にての開催となりました。
椅子は70脚ほど用意していただいていたのですが、
半分ほどが空いている状態に。

室内イベントではコレクションホールのゼネラルマネージャー岡田さんの挨拶からはじまり、
繁 さんのデルソル談義で盛り上がりました。
繁 さんへの質問コーナーでは、CR−XやCR−Zに関する話題で
多くの人から繁さんへの質問が飛び交いました。
その後、プレゼントをめぐってのじゃんけん大会も開催されました。






集合写真撮影前に急きょ開催されたデルソルコンテスト。
台数が少ない事もあって参加者全員のデルソルに番号を振り、
10分間ほど見て回ってもらった後、投票をしてもらいました。

結果、タムタムさんのマニュアルトランストップが最多投票を得て優勝を飾りました。
マニュアルトランストップだけでなく、電動収納ミラーや後部座席(公道では使用できません)
、ECOモードなどなど、様々な工夫が凝らされており、
外観がほとんどノーマルとは思えないほどの改造具合を誇るデルソルでした。


集合写真です。
この頃にはなんとか天気も快晴となり、無事に集合写真を撮影する事ができました。

いつもと比べると寂しい人数ではありましたが、
その分、密度の高い交流が行われました。

この段階で時間はすでに13時をオーバーしており、多くの方が
空腹であった事と思います。




















繁さんが帰る事になって、
最後にサインをお願いする人を募ってみたところ、
多くの方がサインを希望が!

一番人気だったところはエンジンのヘッドカバーでした。
サインが目立ちやすい上にパーツを交換しやすい箇所ですので
場合によっては部屋に飾っておく事もできそうですね。

繁さんが通った後には、ボンネットを開けたデルソルがずらりと・・・
繁 さん、沢山のサイン本当にありがとうございました。












多くの方が食事を終えて戻ってきた
2時半ころにもなると、駐車場もほとんど乾燥し、
落ち着いてデルソル談義に花を咲かせる事ができる状態になってきました。



休日には 11時、13時、15時の3回、
コレクションホールでアシモのデモンストレーションが開催されており、
ミーティングも一段落した15時の回を見学をしてきました。





ASIMO、驚異の運動性能。
片足立ちや荷物運びはもとより、
まさか、走ったり(時速6q) ボールをキックしたりするとは思いませんでした。





そしてASIMOダンス



これを見るだけでもツインリンクもてぎに行く価値があると思うくらい
面白かったですよ。





コレクションホールの1階はホンダのロボットの歴史が。
最初の頃は足だけだったのですね。
「このASIMOが量産された暁には、T社など物の数ではないわ! 」
という声が聞こえてきそうでした。





コレクションホールには歴代のホンダ車だけでなく、
バイクやF1で活躍した実際のマシンが数多く展示されており、
興味がある人にとっては理想郷のような場所だと思います。

バイクコーナーではジンさんが、4輪レースカーコーナーではプロジェクト34 さんが
見どころを詳しく紹介して下さったおかげで
マシンに詳しくない私でも楽しく見て回る事ができました。
どうもありがとうございました。















夕方近くになって、パーツ交換やチルターユニットの分解などが行われ、
いつもの もてぎミーティングの雰囲気になってきました。
今回はまさかの天候ではありましたが、後半はなんとか参加者の皆さんが
交流を深める事ができる状態になってよかったです。
このような天候に中、参加して下さいまして、本当にありがとうございました。

とはいえ、参加したくても出来なかった人の事をかんがえると
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
安全を考え、欠席や途中帰還を決断して下さった皆さん。
本当にありがとうございました。
大きな事故もなく今回のミーティングを開催できたのは、
そういった皆さんの決断があってこそだと思います。
天候は予測不可能であるとはいえ、こんな日にミーティングを設定してしまい
申し訳ありませんでした。

来年は今回の事がないように、開催日についてはもっとしっかりと
選ぼうと思います。
今年の寂しさを取り戻せるくらい、活気のあるミーティングを開催したいと思います。

それでは来年、ツインリンクもてぎでお会いするのを楽しみにしていますね。


戻る