ユーロテール情報








上より、「Generation1」 「Generation1カーボンタイプ」 「Generation2」です。


最近、デルソルにユーロテール(通称アルテッツァテール)を付けているのをよく見かける
様になってきましたね。
デルソルのデザインにぴったりと合っている事もあり、多くの方が興味を持たれている事
でしょう。
そこれ今回は特別企画として、ユーロテール特集を行おうと思います(^^)/
では講師のTAK教授、よろしくお願いします〜(^^)/

うむっ、まかせておけい。
デルソル用のユーロテールには現在3種類あってな。
上の写真にある様に、ジェネレーション1、そのカーボンタイプ、ジェネレーション2の3種
類があるのじゃよ。

まずは「ジェネレーション1」
最もポピュラーかつ、有名なユーロテールがこれじゃ。
この「ジェネレーション1」のデザインがアルテッツァのテールに似ていた事から以後ユー
ロテールがアルテッツァ風テールと呼ばれるゆえんになった訳じゃな。

次に「ジェネレーション1・カーボンタイプ」
現在は個人輸入でしか手に入らないらしいのが、この「G1・カーボンタイプ」じゃ。
これは、「Generation1」のノーマルタイプの銀メッキ部分にカーボンを張っただけの代物
なのじゃが、大分印象がちがってきておるな。
なぜ個人輸入でないと入手できないかと言うと、米国内でもカーボンは品切れ状態が続く
人気商品らしく、日本迄廻ってこないのが実状の様じゃよ。
まぁこれは時間が解決してくれるじゃろう。

最後に「ジェネレーション2」
これは現在のユーロテールの最新バージョンじゃな。
「G1」が赤灯2ツなのに対して、この「G2」は赤灯1ツで結構シンプルじゃな。
ライト類も合計3つと、最も日本車向きと言えるかも知れん。


ちなみにユーロテールの正式名称は「92-97 DEL SOL EURO TAIL」じゃ。
以前は「ジェネレーション」「グラディエーション」のどちらの呼び方でも良い様じゃったが
「グラディエーション」という呼び名はカーボンが出た時に勝手に付けられた名前な様じゃ
な。
日本国内における販売価格については
35000円でほぼ落ち着いていると言って良いじゃろう。

取り付け方法は
トランクの内装を外して、ナットを4本外して、ライトを付け替えるだけ。
これで作業完了じゃ。はっきり言って超簡単にできるぞ。作業時間も30分程度じゃな。
もっとも・・・ノーマルで満足出来れば・・・じゃがな。

 と、言うのも「G1」両タイプには合計4ツのライトがあって、その内の赤灯のどちらかをウ
ィンカーにする必要があるのじゃよ。
つまり、ウィンカーが赤いんじゃ。
これはかなり格好悪い(個人的価値観の差にもよる)かもしれぬな。
ゆえに、多く購入者が赤灯は両方(つまり全4灯)ブレーキポジションにして、バックライト部
分に、バックライトとウィンカーをはめるといった加工をしている様じゃな。
もちろん、強引にドリルで穴を空けて穴を2つにしての装着になるが・・・・
「G2」が日本車向きと言ったのは、大きい赤をブレーキに、小さい赤をウィンカーに、
で、白部分をバックライトに・・・それしか、方法がないからなのじゃ。
 総括を言えば、無加工で良いなら全部ポン付けOKじゃな。
「G2」は殆ど加工不可なので、ポン付けしかない様じゃ。
「G1」両タイプを加工するなら、半日作業でライト部分がもう一つ必要となり、ブレーキライ
ト代が+\4000程度かかる事じゃろう。
ま、こんなところじゃ。


TAK教授、ありがとうございました(^^)/
ちなみにユーロテールの入手方法ですが、スポーツコンパクト系のショップなどで入手でき
る様です。
インターネットで通信販売をする場合は、どんな金銭トラブルが発生するか分かりませんの
で、できるだけ代引き(宅配便で、商品を代金と引き換えで受け取るサービス)を利用する
事をお奨めしますよ。




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